- 美容皮膚科
- POTENZA(ポテンツァ)
- DENSITY(デンシティ)
- FOTONA(フォトナ)
- InMode(インモード)
フォトナ VS モフィウス8・インモード・ポテンツァ|どちらが自分に合う?名古屋の院長が解説

「毛穴・たるみ・ニキビ跡を改善したい」——そう思ったとき、候補に上がるのがRF(ラジオ波)機器とフォトナレーザーです。
どちらも人気の高い治療ですが、エネルギーの種類も、得意な悩みも、実は大きく異なります。
このコラムでは、当院が導入しているMorpheus8(モフィウス8)・InMode(インモード)・ポテンツァ・デンシティといったRF機器とフォトナ3D・4Dを正直に比較し、「あなたの悩みにはどちらが合うか」を院長の視点から解説します。
そもそもRFとレーザーは何が違う?
電磁波エネルギーで組織内部に熱を発生させる治療です。光(レーザー)とは異なり、肌の色・メラニンに左右されないため、色黒の方や日焼け後でも施術しやすい特徴があります。
ニードル(針)を使うタイプ(Morpheus8・ポテンツァ)と、使わないタイプ(InMode・デンシティ)があります。
特定波長の光エネルギーで皮膚に作用する治療です。波長によって狙える深さや悩みが変わるため、複数の波長を組み合わせることで多層・多悩みへのアプローチが可能です。
フォトナはEr:YAG(2940nm)とNd:YAG(1064nm)の2波長を搭載し、6つのモードで使い分けます。
※どちらが「上」ということはありません。それぞれ得意な悩み・適した方が異なります。
当院のRF機器ラインナップ
RF機器vsフォトナ 徹底比較
| 比較項目 | Morpheus8 | InMode/ポテンツァ | フォトナ3D・4D |
|---|---|---|---|
| エネルギー | マイクロニードルRF | RF(非侵襲・侵襲) | レーザー(光) |
| 主なアプローチ層 | 真皮深部〜皮下脂肪 | 表皮〜真皮〜脂肪 | 角質〜表皮〜真皮〜筋膜 (全層) |
| 痛み | 強め (麻酔クリーム必須) |
軽度〜中程度 | 軽度(温かみ程度) |
| ダウンタイム | 数日〜1週間 | ほぼなし〜数日 | ほぼなし (当日メイク可) |
| 得意な悩み | ニキビ跡・たるみ 毛穴・瘢痕 |
たるみ・引き締め 毛穴・ニキビ |
たるみ+毛穴+くすみ +ほうれい線+ハリ |
| 推奨頻度 | 2〜3ヶ月に1回 | 月1〜2回 | 月1回(定期メンテ最適) |
| 日焼け・色黒肌 | 対応しやすい | 対応しやすい | 要確認 (波長による) |
※個人差があります。上記は一般的な傾向です。
院長より
Morpheus8やポテンツァは「深く・強く・ピンポイントに」アプローチする治療として非常に優れています。一方フォトナは、1回の施術で複数の悩みを同時にケアできる多層アプローチが最大の強みです。「ダウンタイムを取りにくい」「毛穴もたるみもくすみも全部気になる」という方には、フォトナが日常のメンテナンスとして選ばれることが多いです。RF機器とフォトナは競合するものではなく、それぞれの役割が異なると考えています。
あなたにはどちらが向いている?
最強の組み合わせ:フォトナ+RF機器
実は、フォトナとRF機器は組み合わせることで相乗効果が期待できます。当院では以下のようなプランをご提案しています。
月1回フォトナ3D〜4Dで肌質・たるみ・くすみをまとめてケアしながら、2〜3ヶ月に1回Morpheus8やポテンツァで集中的な深部アプローチを加える。フォトナが「日常のメンテナンス」、RF機器が「集中ケア」という役割分担。
Morpheus8やポテンツァでニキビ跡・クレーターに深部アプローチし、フォトナで色調・くすみ・毛穴の仕上げケアを行う。深さへのRFと、表皮〜真皮のフォトナを組み合わせた二層アプローチ。
※組み合わせの適否・タイミングは診察時にご相談ください。
フォトナ3D・4Dとは?
フォトナ3D・4Dは、①〜③(3D)または①〜③+⑤(4D)のモードを組み合わせた複合レーザー施術です。RF機器が「特定の深さへの集中アプローチ」を得意とするのに対し、フォトナは表皮から筋膜まで全層にわたって多面的にアプローチできます。
① Vスムース
表皮・毛穴
② FRAC3
ハリ・くすみ
③ PIANO
深部引き締め
⑤ スムースリフト
4Dで追加
詳細は「フォトナ2D〜6D コース選び方ガイド」をご覧ください。
よくあるご質問
現在、フォトナレーザーのキャンペーンを実施中です
期間限定のモニター価格でご案内しています。
詳しくはWEB予約時またはLINEにてご確認ください。
・本コラムは一般的な情報提供を目的としており、特定の治療効果を保証するものではありません。
・治療の適応・方法については、診察時に医師が個別に判断します。
・記載の施術はすべて自由診療です。
・監修:Belle Via Clinic 院長


