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たるみ・リフトアップにはウルトラセルZiとフォトナ5D、どちらが向いている?院長が本音で解説

「たるみが気になってきた」「フェイスラインをすっきりさせたい」——そう思ったとき、選択肢として上がるのがHIFU(ハイフ)とフォトナレーザーです。
どちらも切らずにリフトアップできる人気の治療ですが、仕組みも、向いている人も、実は大きく違います。
このコラムでは、当院が導入しているウルトラセルZi(HIFU)とフォトナ5D・6Dを正直に比較し、「あなたの悩みにはどちらが合うか」を院長の視点から解説します。どちらかを下げるつもりはありません。それぞれに得意なことがあるからです。
そもそも何が違う?仕組みの比較
| 項目 | ウルトラセルZi(HIFU) | フォトナ5D・6D |
|---|---|---|
| エネルギー | 超音波(HIFU) | レーザー(光) |
| 主なアプローチ層 | SMAS筋膜・真皮深層 (点状に集中加熱) |
角質〜表皮〜真皮〜筋膜 (全層を面的に加熱) |
| 引き締め強度 | 強い・即効性あり | 穏やか・積み重ね型 (自然な仕上がり) |
| 痛み | やや強い (ズキッとした刺激感) |
軽度 (温かみ程度) |
| ダウンタイム | ほぼなし〜数日 | ほぼなし (当日メイク可) |
| 推奨頻度 | 6〜12ヶ月に1回 | 月1回 × 複数回 (定期メンテに最適) |
| 同時に改善できる悩み | たるみ・フェイスライン | たるみ+毛穴+くすみ +ほうれい線+ハリ |
| 施術時間 | 約40〜60分 | 約60〜90分(5D・6D) |
※個人差があります。上記はあくまで一般的な傾向です。
院長より
ウルトラセルZiは「強力なたるみ治療」として本当に優れた機器です。一方フォトナは、たるみだけでなく肌の質感・毛穴・くすみ・ほうれい線まで一度にアプローチできる点が大きな強みです。「リフトアップしたいけど、肌もきれいにしたい」という方には、フォトナの方が一度の施術でカバーできる範囲が広い分、選ばれやすい傾向があります。
あなたにはどちらが向いている?
最強の組み合わせ:フォトナ+ウルトラセルZi
実は、この2つは組み合わせることで相乗効果が期待できます。当院では以下のようなプランをご提案しています。
月1回フォトナ3D〜5Dで肌質改善・たるみ予防を積み重ねながら、年に1〜2回ウルトラセルZiで強化リフトアップ。フォトナが「日常のメンテナンス」、ウルトラセルZiが「年次の集中ケア」という役割分担。
まずウルトラセルZiで強い引き締めを行い、その後フォトナで肌の質感・毛穴・くすみを整えながら効果を維持。引き締めた土台の上にフォトナでツヤと美肌をのせるイメージです。
※組み合わせの適否・タイミングは診察時にご相談ください。
フォトナ5Dとは?6つのモードで多層アプローチ
フォトナ5Dは①〜⑤の5つのモードを組み合わせた複合レーザー施術です。ウルトラセルZiが「深部の引き締め」に特化するのに対し、フォトナは表皮から筋膜まで全層にわたって多面的にアプローチできます。
① Vスムース
表皮・毛穴
② FRAC3
ハリ・くすみ
③ PIANO
深部引き締め
④ ベクター
浅層リフト
⑤ スムースリフト
口腔内照射
よくあるご質問
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・本コラムは一般的な情報提供を目的としており、特定の治療効果を保証するものではありません。
・治療の適応・方法については、診察時に医師が個別に判断します。
・記載の施術はすべて自由診療です。
・監修:Belle Via Clinic 院長