- 眉下切開
眉下切開|術後1年の経過
眉下切開|術後1年の経過
加齢に伴う上まぶたの皮膚弛緩により、目元に重さと疲れた印象が生じていた方のご症例です。
「目を大きく変えるのではなく、もともとの自分に戻したい」というご要望が強く、二重のデザインや目の形を変えずに自然な若返りを実現できる眉下切開をご提案しました。術後の長期経過を含めてご説明したうえで、ご納得いただき施術に至りました。
眉下切開(眉下皮膚切除術)
眉毛の下縁に沿って余剰皮膚を切除し、上まぶたのたるみを根本から改善する術式です。切開線が眉毛に隠れるため傷跡が目立ちにくく、二重のデザインや目の形を変えずに仕上げることができます。
今回の症例では、皮膚の弛緩範囲と眉毛の形状を術前に精密に計測し、左右のバランスを保ちながら切除量をミリ単位で設計しました。
術後1年は、眉下切開の仕上がりを最終的に評価できる時期です。傷跡の成熟が完了し、皮膚が周囲と完全に馴染んだ状態になります。
今回の患者様は、眉下のラインが非常に自然に仕上がっており、術前に気になっていたまぶたの重さが解消されています。二重の形はそのまま保たれており、「変わったけど変わっていない」という眉下切開本来の魅力が最大限に発揮された症例です。長期経過をご提供いただけたことに感謝いたします。
ベルヴィアクリニック 院長|形成外科・美容外科専門医
| 施術名 | 眉下切開(眉下皮膚切除術) |
|---|---|
| 所要時間 | 1〜2時間 |
| 麻酔 | 局所麻酔 |
| ダウンタイム | 数日〜1週間程度(個人差あり) |
| 抜糸 | 術後7日前後 |
| 完成時期 | 2〜3か月(傷跡は半年〜1年で完成) |
| メイク | 抜糸翌日から可能 |
| 副作用・リスク | 腫れ、内出血、感染、肥厚性瘢痕など |
眉下切開は、二重のラインや目の形を変えずにたるみだけを取り除けることから、「変わりすぎない自然な若返り」を望む方に特に支持されています。傷跡は眉毛の下縁に沿って配置されるため、術後1年後にはほぼ視認できない状態まで改善します。
名古屋駅・名駅エリアで眉下切開をご検討の方は、ぜひベルヴィアクリニックの無料カウンセリングをご利用ください。加藤秀輝が目元の状態を直接確認し、一人ひとりに適した切除デザインをご提案します。
※本症例はモニター患者様のご協力のもと掲載しています。
※効果には個人差があります。
| 所要時間 | 1〜2時間 |
|---|---|
| ダウンタイム |
数日から1週間(個人差あり) 術後7日前後で抜糸 完成までは2~3か月 創部の赤味は3か月以降で徐々に薄くなっていきます |
| メイク | 抜糸翌日から可能です |
| 副作用・リスク |
出血 腫れ 感染 肥厚性瘢痕など |