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FOTONA SP Dynamis によるニキビ・ニキビ跡治療のすべて

名古屋駅徒歩圏内のベルヴィアクリニックによる、FOTONA SP Dynamisを用いたニキビ・ニキビ跡治療の比較イメージ。左側に炎症性座瘡と色素沈着がある肌、右側にレーザー治療後の滑らかな肌を配置し、中央にNd:YAGとEr:YAGを搭載した最新医療機器フォトナの筐体を描写。形成外科専門医が診断する重症ニキビ・クレーターへの効果的なアプローチ。

2波長レーザーの特性を最大限に活かし、ニキビの原因菌から色素沈着・陥凹瘢痕まで、段階的に根本へアプローチする最先端のレーザー治療をご紹介します。

使用機器:FOTONA SP Dynamis  /  Nd:YAG 1064nm + Er:YAG 2940nm

FOTONA SP Dynamisは、スロベニア・フォトナ社が開発した高性能2波長医療用レーザー機器です。深達性に優れたNd:YAG 1064nmと、表皮への精密な作用が特長のEr:YAG 2940nmを搭載し、ニキビの「今ある炎症」から「残ってしまった跡」まで、一台で包括的にアプローチすることができます。本コラムでは、それぞれの悩みに対する適切な照射モードとそのメカニズムをわかりやすく解説します。


ニキビ(炎症性座瘡)の治療

推奨照射モード

Nd:YAG 1064nm ― PIANO モード / SMOOTH モード

深達性の高い1064nm波長が毛包皮脂腺ユニットに到達します。非剥脱型のため皮膚表面を傷つけず、アクティブな炎症性ニキビにもそのまま照射できます。ダウンタイムが少なく、繰り返し照射しやすいことも特長のひとつです。

推奨治療フロー

照射パラメーター(エネルギー密度・パルス幅・スポットサイズ等)は、患者様の肌タイプ・病変の深さ・フィッツパトリック分類に応じて個別に設定します。治療効果は通常3〜6回のシリーズ照射で段階的に現れます。詳細は医師によるカウンセリングにてご確認ください。


記事監修医師


加藤 秀輝

BelleViaClinic 院長

加藤 秀輝

プロフィール詳細はこちら


日本専門医機構認定

 形成外科専門医・指導医

 整形外科専門医

日本美容外科学会 (JSAPS) 専門医

日本頭蓋顎顔面外科学会 専門医

日本形成外科学会
 皮膚腫瘍外科分野指導医
 レーザー分野指導医
日本レーザー医学会 レーザー専門医
日本抗加齢医学専門医
国際美容外科学会 (ISAPS) 正会員
米国形成外科学会 (ASPS) 正会員

【他資格・所属学会】

アロマテラピー検定1級・アロマテラピーアドバイザー・アロマテラピーインストラクター / 日本化粧品検定協会 日本化粧品検定 特級 コスメコンシェルジュ

大学医学部を卒業後、形成外科および美容外科の最前線で研鑽を積み、日本専門医機構認定の形成外科専門医を取得。通算20年以上のキャリアの中で、JSAPS専門医をはじめとする複数の専門資格を保有しております。これまで多くの症例に向き合い、技術の研鑽を絶やすことなく続けてまいりました。

専門医としての誇りと責任を胸に、常に「本物の治療」を追求しています。私のポリシーは、単なる一時的な変化ではなく、中長期的に効果が続く質の高い医療を提供することです。患者様お一人おひとりの悩みに真摯に向き合い、最適なデザインと確かな技術をお約束いたします。

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