乳頭縮小術
乳頭縮小術とは
肥大した乳頭の大きさや形を整える美容外科手術です。
出産・授乳・加齢・遺伝などにより乳頭が大きくなることがありますが、乳頭縮小によって自然なバランスのある形状へ整えることが可能です。乳頭縮小の概要・手術方法・ダウンタイム・リスクについて詳しく解説します。
乳頭縮小術は、目立つ乳頭のサイズや形にお悩みの方に向けた形成施術です。生まれつきの大きさや、授乳後に変化した乳頭の長さ・ボリュームを整えることで、バランスの取れた自然な外観を目指します。
患者さま一人ひとりに合わせた施術
施術の方針は、診察時に確認する乳頭の状態とご希望を踏まえて決定します。方法は大きく2種類に分けられます。
① 授乳機能を残す方法(乳管温存法)
この方法では、将来的な授乳を考慮し、乳頭内部の乳管を温存します。余分な皮膚や組織だけを丁寧に除去し、目立ちにくい部位に縫合することで、自然な仕上がりと目立たない傷跡が期待できます。
② しっかりボリュームを減らす方法(一部乳管切除法)
より確実にサイズを小さくしたい場合には、乳管の一部を切除することで乳頭全体のボリュームを抑えます。授乳機能を一部損なう可能性がありますが、見た目の変化をより重視したい方には適しています。
コンプレックスの解消と機能性の両立
乳頭縮小術は、外見の美しさだけでなく将来の機能にも配慮した施術です。「形を整えながら、授乳も可能にしておきたい」など、複雑なお悩みにも柔軟に対応できます。
手術方法





乳頭縮小術のメリット・デメリット
感染・出血などの軽度リスク
✅ メリット:
見た目のバランス改善
パートナーへの印象改善
授乳機能は通常維持される
⚠️ デメリット:
ダウンタイムがある
稀に左右差
乳頭縮小術と同時に行える手術
・豊胸手術
・乳輪縮小手術
豊胸を検討されている方は、【豊胸手術】ページもご覧ください。
乳輪の大きさも気になる方は、【乳輪縮小手術】ページもご覧ください。
こんな方におすすめ
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先天的に乳頭が大きく、バストのバランスが気になる方
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授乳や加齢により乳頭が伸びたり肥大した方
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薄着・水着になる際に乳頭の存在感が気になる方
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乳輪縮小や豊胸術と合わせて乳房全体の美しさを整えたい方
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将来の授乳に影響を出さない範囲での施術を希望する方
基本情報
| 施術時間 | 約120分 |
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| 副作用・リスク |
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| シャワー・入浴 | シャワーは翌日より胸下より可能でございます。全身は傷をぬらさなければ翌々日より、強くこすらず、泡で優しく洗浄いていただきます。入浴は抜糸後より可能でございます。すぐに入浴できないのは、入浴することで血行がよくなると出血しやすくなり腫れが出やすくなるためです。 |
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| 下着 | 術後1ヶ月は、患部の圧迫は控えて下さい。ワイヤー入りブラジャーの着用を控えていただきます。(スポーツブラや柔らかいタイプの物を使用)また、就寝時にうつ伏せで眠ることもお控えください。 |
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| 抜糸 | 7~10日後に、抜糸します。 |
注意事項
- 禁煙喫煙は血液の循環を悪くする為、傷の治りが悪くなります。細菌がついて感染を引き起こす原因にもなります。術前2週間前~術後最低1ヶ月は禁煙して頂くよう御了承下さい。
- 再手術、修正手術後4ヶ月間は、腫れや炎症が残っているため、手術を行うと、傷が汚くなる、癒着が強く変形するなど、原則として調整や手術は行なわない方が良いとされる時期でございます。腫れや炎症が収まる4か月以降に判断し、調整を行わせていただくとを御了承下さい。
施術の流れ
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カウンセリング・診察
丁寧なカウンセリングでおひとりおひとりに合わせた施術をご提案します。
診察ではドクターが状態を確認します。不明点などあればお訪ねください。 -
お支払い
お支払い完了後、お客様のご希望に寄り添い、丁寧に施術を行います。 -
施術
お支払い完了後、患者様のご希望に寄り添い、施術の準備をします。(施術が後日の場合はご予約をお取りいたします) -
施術後
施術後、気になる事がございましたら、お気軽にご相談ください。
よくある質問
- Q 傷跡は目立ちますか?
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切開は乳頭の付け根や縁に沿って行うため、時間が経つとほとんど目立たなくなります。
- Q 授乳に影響はありますか?
- 授乳機能に配慮して施術を行うため、基本的には影響しません。
- Q 他のバスト手術と同時にできますか?
- 豊胸、乳輪縮小などと同時施術が可能です。
料金表
乳頭縮小
- 乳頭縮小
- ¥220,000
- 乳管温存
- ¥290,000