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二の腕のぶつぶつ(毛孔性苔癬)を滑らかな肌へ

Fotonaフラクショナルレーザーによる治療
二の腕のぶつぶつ(サメ肌)で悩んでいませんか?
「半袖になると二の腕が気になる」
「触るとザラザラして恥ずかしい」
このようなお悩みは非常に多く、
美容皮膚科ではよく相談を受ける症状です。
この状態は
毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)
と呼ばれる皮膚の状態で、
一般的には
- 二の腕
- 太もも
- 背中
などに現れます。
日本では
「サメ肌」
と呼ばれることもあります。
毛孔性苔癬はなぜ起こるのか

毛孔性苔癬の原因は
毛穴の角質が厚くなる「角化異常」
です。
通常、角質は自然に剥がれ落ちますが
毛孔性苔癬では
古い角質が毛穴に詰まる
ことで
- 小さなぶつぶつ
- ザラザラした触感
が生じます。
また
- 赤み
- 色素沈着
- 毛穴の黒ずみ
を伴うこともあります。
セルフケアで治らない理由
毛孔性苔癬は
- 保湿
- ピーリング
- 尿素クリーム
などで改善する場合もあります。
しかし
盛り上がった角質が強い場合
は
セルフケアだけでは
改善が難しいケースもあります。
Belle Via Clinicが提案する治療
Fotonaフラクショナルレーザー
Belle Via Clinicでは
毛孔性苔癬に対して
Fotonaフラクショナルレーザー
による治療を行っています。
Fotonaフラクショナルは
Er:YAGレーザー(2940nm)
を使用したフラクショナルレーザーです。
このレーザーは
水分への吸収率が非常に高い
という特徴があります。
そのため
- 毛穴に詰まった角質
- 厚くなった角質層
にアプローチしながら
肌のターンオーバーを促します。
Fotonaレーザーの特徴
Fotonaフラクショナルレーザーは
- 照射深度
- 照射密度
を細かく調整できます。
そのため
症状に合わせたオーダーメイド治療
が可能です。
治療回数
毛孔性苔癬は体質的要因があるため
1回で完全に消えるものではありません。
一般的には
4〜8回程度
の治療を行いながら
肌の状態を整えていきます。
治療間隔
皮膚のターンオーバーに合わせ
約2ヶ月間隔
での治療を推奨することが多いです。
治療後の経過
施術後には
- 赤み
- 軽い皮むけ
が起こることがあります。
通常
数日〜1週間程度
で落ち着くことが多いです。
治療後のスキンケア
レーザー治療後は
- 保湿
- 紫外線対策
が重要です。
肌が一時的に敏感になるため
摩擦を避けることも大切です。
二の腕を「触りたくなる肌」へ
毛孔性苔癬は
「年齢とともに目立たなくなる」
と言われることもあります。
しかし
今の肌をきれいにしたい
という方も多いと思います。
二の腕のぶつぶつが気になる方は
お気軽にご相談ください。