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炎症ニキビ・毛穴・ニキビ跡|ポテンツァとフォトナ、名古屋の院長が使い分けを解説

「繰り返すニキビをなんとかしたい」「毛穴が目立つ」「ニキビ跡が残っている」——そんな肌悩みに対して、当院でよくご相談いただくのがポテンツァとフォトナレーザーです。
どちらもニキビ・毛穴に効果的ですが、得意な悩みと使い方が大きく異なります。ポテンツァが「ピンポイントで強く攻める」治療なら、フォトナは「面で広く・繰り返しケアする」治療です。
このコラムでは両機器を正直に比較し、「あなたの悩みにはどちらが合うか」を院長の視点から解説します。
当院の2つの機器
悩み別の使い分け
ポテンツァ vs フォトナ 徹底比較
| 項目 | ポテンツァ(アクネモード) | フォトナ |
|---|---|---|
| エネルギー | マイクロニードルRF | レーザー |
| 炎症ニキビへの作用 | ピンポイント 皮脂腺を直接破壊 |
面で広くアプローチ PIANOモードで深部加熱 |
| 毛穴ケア | ✅ 対応 | ✅ 得意(Vスムース) ダウンタイムなし |
| 痛み | 中程度 麻酔クリーム使用 |
軽度(温かみ程度) |
| ダウンタイム | 数日 | ほぼなし (当日メイク可) |
| 推奨頻度 | 1〜2ヶ月に1回 | 月1回(定期メンテ最適) |
| 薬剤導入 | アクネモードでは(-) (POTENZA ドラッグデリバリーでは✅ 対応) |
— |
| たるみ・リフトアップ | -~△ | ✅ 得意(3D〜6D) |
※個人差があります。上記は一般的な傾向です。
院長より
ポテンツァは「ここのニキビをピンポイントで潰したい」という方に非常に向いている治療です。一方フォトナは、炎症ニキビ・毛穴・肌質・たるみまで一度にまとめてケアできる多層アプローチが最大の強みです。「ニキビも気になるけど毛穴もくすみもたるみも全部気になる」という方には、フォトナを月1回の定期ケアのベースにしながら、必要に応じてポテンツァで集中治療を加えるアプローチをご提案することが多いです。
あなたにはどちらが向いている?
組み合わせが最強:フォトナ+ポテンツァ
フォトナとポテンツァは役割が違うので組み合わせることで相乗効果が期待できます。
月1回フォトナ(PIANOモード+Vスムース)でニキビ・毛穴・肌質をまとめてケアしながら、1〜2ヶ月に1回ポテンツァで炎症ニキビにピンポイントアプローチを加える。フォトナが「日常の土台ケア」、ポテンツァが「集中治療」という役割分担。
ポテンツァでニキビ・毛穴に強力にアプローチした後、フォトナ②FRAC3で肌質・ハリ・くすみを底上げする仕上げケアとして使用。深さへのポテンツァと多層アプローチのフォトナの組み合わせ。
※組み合わせの適否・タイミングは診察時にご相談ください。
よくあるご質問
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詳しくはWEB予約時またはLINEにてご確認ください。
・本コラムは一般的な情報提供を目的としており、特定の治療効果を保証するものではありません。
・治療の適応・方法については、診察時に医師が個別に判断します。
・記載の施術はすべて自由診療です。
・監修:Belle Via Clinic 院長
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