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眉下切開|術後1年の経過

Case Report / 症例紹介

眉下切開|術後1年の経過

患者様 モニター患者様
施術 眉下切開
経過 術後1年
執刀医 加藤秀輝
施術背景・ご相談内容

上まぶたの皮膚弛緩が進み、目元全体に重さと疲れた印象が生じていた方のご症例です。特に右まぶたのたるみが顕著で、目の開きに左右差が生じていました。

「自然に若返りたい」「二重の形は変えたくない」というご希望を最優先に、眉下切開をご提案しました。左右差の解消と自然な仕上がりを両立するため、術前に入念なデザイン計測を行い施術に臨みました。

施術内容・術式のポイント

眉下切開(眉下皮膚切除術)

眉毛の下縁に沿って余剰皮膚を切除し、上まぶたのたるみを根本から改善する術式です。切開線が眉毛に隠れるため傷跡が目立ちにくく、二重のデザインや目の形を変えずに仕上げることができます。

今回の症例では、右まぶたの弛緩が左より強かったため、左右の切除量に意図的な差をつけて左右差を補正しました。術前計測とデザインの精度が仕上がりを左右する典型的な症例です。

術後1年の状態
傷跡は眉下ラインに完全に馴染み、ほぼ視認できない状態
術前に目立っていた左右差が解消され、目の開きが均等に改善
二重のラインはそのまま保たれ、目元の印象が自然に明るく改善
皮膚の軟化が完了し、眉下の形状が自然に安定した完成形
※術後1年は眉下切開の最終的な完成形を確認できる時期です。傷跡の赤みは半年以降でほぼ消退し、1年後には皮膚との色差もほとんど目立たなくなります。
担当医コメント

今回の症例で特に意識したのは左右差の補正です。まぶたのたるみは左右で進行速度が異なることが多く、単純に同量を切除するだけでは左右差が残ってしまいます。術前に弛緩量を精密に計測し、右側をやや多く切除することで術後の開きを均等に整えました。

術後1年の現在、傷跡は完全に眉下に馴染み、目元は自然で明るい印象に仕上がっています。「変わったけど変わっていない」という眉下切開本来の魅力が最大限に発揮された症例です。

加藤秀輝 ベルヴィアクリニック 院長|形成外科・美容外科専門医
施術概要
施術名 眉下切開(眉下皮膚切除術)
所要時間 1〜2時間
麻酔 局所麻酔
ダウンタイム 数日〜1週間程度(個人差あり)
抜糸 術後7日前後
完成時期 2〜3か月(傷跡は半年〜1年で完成)
メイク 抜糸翌日から可能
副作用・リスク 腫れ、内出血、感染、肥厚性瘢痕など
このようなお悩みの方へ
上まぶたのたるみで目が重たく見える
疲れた印象・老けて見られると感じている
まぶたの左右差が気になる
自然な若返りを希望している
大きく変わりすぎない施術を探している
傷跡が目立たない術式を希望している
名古屋で眉下切開をお考えの方へ

眉下切開は、二重のラインや目の形を変えずにたるみだけを取り除けることから、「変わりすぎない自然な若返り」を望む方に特に支持されています。左右差の補正にも対応できる術式で、傷跡は術後1年でほぼ視認できない状態まで改善します。

名古屋駅・名駅エリアで眉下切開をご検討の方は、ぜひベルヴィアクリニックの無料カウンセリングをご利用ください。加藤秀輝が目元の状態を直接確認し、一人ひとりに適した切除デザインをご提案します。

※本症例はモニター患者様のご協力のもと掲載しています。

※効果には個人差があります。

所要時間 1〜2時間
ダウンタイム 数日から1週間(個人差あり)
術後7日前後で抜糸
完成までは2~3か月
創部の赤味は3か月以降で徐々に薄くなっていきます
メイク 抜糸翌日から可能です
副作用・リスク 出血
腫れ
感染
肥厚性瘢痕など
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