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眉下切開?眼瞼下垂手術?自分に合う術式の選び方

名古屋駅(名駅)の美容皮膚科・形成外科「Belle Via Clinic」による、まぶたのたるみ改善治療の術式の選び方を解説したアイキャッチ画像。「眉下切開?眼瞼下垂手術?」の文字と、セルフチェック、術式比較、診察での確定を促す3つのアイコン、そして正面を向いた女性の目元のアップが描写されています。

「眉下切開と眼瞼下垂手術、どちらが自分に合っているのか」——この疑問を抱えたまま、なかなか相談に踏み出せずにいる方が多くいらっしゃいます。まず、簡単なセルフチェックで確認してみましょう。

まず自己チェック

自分はどれ? 簡易セルフチェック

まず以下の質問に答えてみてください。

チェック① まぶたのたるみ確認

指で眉の下の皮膚を軽く持ち上げると、目が開きやすくなりますか?

YES → 開きやすくなる
皮膚のたるみが主な原因。眉下切開が有効な可能性。たるみ除去で本来の二重が現れます。
NO → 変わらない
筋肉の問題の可能性。眼瞼下垂手術の適応を要確認。
チェック② 眼瞼下垂の疑いがあるサイン
以下に3つ以上当てはまる場合、眼瞼下垂の可能性があります。
眉毛が無意識に上がっている
おでこにシワが多い
慢性的な頭痛がある
肩こりがひどい
眠そうと言われる
夕方になると目が開きにくい
3つ以上 → 眼瞼下垂の精査を推奨。保険適用になる可能性があります。
術式比較

3つの術式、何が違うのか

眉下切開
皮膚を取る
こんな人に
・本来の二重を取り戻したい
・たるみ・重さが気になる
・まぶたが厚め
・幅を調整したい方も対応可
切開位置
眉毛の下縁
保険適用
原則なし
ダウンタイム
数日〜1週間
二重切開
二重ラインで取る
こんな人に
・二重も変えたい
・デザイン重視
・まぶたが薄め
・一重から二重にしたい
切開位置
二重ライン(まつ毛側)
保険適用
なし
ダウンタイム
1〜2週間
眼瞼下垂手術
筋肉を調整する
こんな人に
・目が開けづらい
・額を使って目を開ける
・頭痛・肩こりがある
・視野が狭い
切開位置
二重ライン
保険適用
条件次第であり
ダウンタイム
1〜2週間
各術式の解説

それぞれの術式について

眉下切開 — 皮膚のたるみをピンポイントで取る

眉毛の下縁に沿って余剰皮膚を切除します。傷跡が眉毛の中に隠れるため気づかれにくく、たるみが除去されることで隠れていた本来の二重が現れるのが特徴です。切除量によってはより幅広い二重になることもあり、希望に応じて調整できます。まぶたの皮膚が厚い方ほど効果が出やすく、自然なスッキリ感が得られます。

二重切開(上まぶたたるみ取り)— 二重ラインも同時に調整する

二重のラインに沿って皮膚を切除します。二重の幅・形も同時に変えられる反面、まぶたが厚い方には「ハム目」になるリスクがあります。まぶたが薄めで、一重から二重にしたい方や幅を調整したい方に向いています。

眼瞼下垂手術 — まぶたを開ける筋肉を修復する

まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)や腱膜が緩んでいることが原因で目が開きにくくなっている状態を治療します。二重ラインに沿って切開し、挙筋腱膜を短縮・固定することで目の開きを改善します。視野の妨げになっている場合は保険適用になることがあります。

眼瞼下垂と皮膚のたるみが同時に存在するケースもある

どちらか一方を受けてから「もう一方も必要だった」となると、再手術のリスクや費用の問題が生じます。最初の診察でしっかり状態を把握することが大切です。

「自分はどれに当てはまるか分からない」という方こそ、まず診察でご確認ください。

同じ悩みでも、適切な術式は一人ひとり異なります。名古屋・名駅エリアのベルヴィアクリニックでは、形成外科専門医の加藤秀輝が状態を確認したうえで最適な術式をご提案します。

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Consultation

眉下切開を検討中の方へ
まずはお話を聞きに来てください

「自分に向いているか」「他の方法と何が違うか」、カウンセリングで一緒に確認しましょう。
名古屋・名駅より徒歩圏内。初診の方も歓迎しています。

部分モニター

360,000円

税込

通常

450,000円

税込

※ カウンセリング無料 / 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目8-26 エニシオ名駅4F

記事監修医師


加藤 秀輝

BelleViaClinic 院長

加藤 秀輝

プロフィール詳細はこちら


日本専門医機構認定

 形成外科専門医・指導医

 整形外科専門医

日本美容外科学会(JSAPS)専門医

日本頭蓋顎顔面外科学会 専門医

日本形成外科学会
 皮膚腫瘍外科分野指導医
 レーザー分野指導医
日本レーザー医学会 レーザー専門医
日本抗加齢医学専門医
国際美容外科学会(ISAPS)正会員
米国形成外科学会(ASPS)正会員

【他資格・所属学会】

アロマテラピー検定1級・アロマテラピーアドバイザー・アロマテラピーインストラクター / 日本化粧品検定協会 日本化粧品検定 特級 コスメコンシェルジュ

大学医学部を卒業後、形成外科および美容外科の最前線で研鑽を積み、日本専門医機構認定の形成外科専門医を取得。通算20年以上のキャリアの中で、JSAPS専門医をはじめとする複数の専門資格を保有しております。これまで多くの症例に向き合い、技術の研鑽を絶やすことなく続けてまいりました。

専門医としての誇りと責任を胸に、常に「本物の治療」を追求しています。私のポリシーは、単なる一時的な変化ではなく、中長期的に効果が続く質の高い医療を提供することです。患者様お一人おひとりの悩みに真摯に向き合い、最適なデザインと確かな技術をお約束いたします。

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