- 眉下切開
📍【症例紹介】眉下切開 術後3カ月
眉下切開|術後3か月の経過
上まぶたの皮膚弛緩による目元の重さと疲れた印象を改善したいというご希望でご来院されました。
加齢に伴い二重の幅が狭くなってきたことを気にされており、「できるだけ自然に、周囲に気づかれないように若返りたい」というご要望を最優先にカウンセリングを進めました。ダウンタイムへの不安も強くお持ちでしたが、眉下切開の術後経過についてご説明したところ、ご納得いただき施術に至りました。
眉下切開(眉下皮膚切除術)
眉毛の下縁に沿って余剰皮膚を切除し、上まぶたのたるみを根本から改善する術式です。切開線が眉毛に隠れるため傷跡が目立ちにくく、二重のデザインや目の形を変えずに仕上げることができます。
今回の症例では、皮膚の弛緩範囲と眉毛の形状を術前に精密に計測し、左右のバランスを保ちながら切除量をミリ単位で設計しました。
術後3か月は、眉下切開の仕上がりが本来の姿に近づいてくる時期です。腫れや硬さが落ち着き、皮膚が軟化することで眉下のラインが自然に馴染んできます。
今回の患者様は左右差もなく非常に良好な経過をたどっており、「手術したとわからない」というご希望通りの仕上がりに近づいています。傷跡の赤みも想定通りの速度で改善しており、半年後にはさらに目立たなくなる見込みです。
ベルヴィアクリニック 院長|形成外科・美容外科専門医
| 施術名 | 眉下切開(眉下皮膚切除術) |
|---|---|
| 所要時間 | 1〜2時間 |
| 麻酔 | 局所麻酔 |
| ダウンタイム | 数日〜1週間程度(個人差あり) |
| 抜糸 | 術後7日前後 |
| 完成時期 | 2〜3か月(赤みは3か月以降から改善) |
| メイク | 抜糸翌日から可能 |
| 副作用・リスク | 腫れ、内出血、感染、肥厚性瘢痕など |
眉下切開は、二重のラインや目の形を変えずにたるみだけを取り除けることから、「変わりすぎない自然な若返り」を望む方に特に支持されています。傷跡は眉毛の下縁に沿って配置されるため、メイクなしでも目立ちにくく、日常生活への影響が少ない術式です。
名古屋駅・名駅エリアで眉下切開をご検討の方は、ぜひベルヴィアクリニックの無料カウンセリングをご利用ください。加藤秀輝が目元の状態を直接確認し、一人ひとりに適した切除デザインをご提案します。
※本症例はモニター患者様のご協力のもと掲載しています。
※効果には個人差があります。
| 所要時間 | 1~2時間 |
|---|---|
| ダウンタイム |
数日から1週間(個人差あり) 術後7日前後で抜糸 完成までは2~3か月 創部の赤味は3か月以降で徐々に薄くなっていきます |
| メイク | 抜糸翌日から可能です |
| 副作用・リスク |
出血 腫れ 感染 肥厚性瘢痕など |