- 眉下切開
📍【症例紹介】眉下切開 術後1週間
眉下切開|術後1週間の経過
上まぶたの皮膚弛緩により、目元に重さと疲れた印象が生じていた方のご症例です。
二重の幅が加齢とともに狭くなり、視野の上方に干渉を感じるようになったことをきっかけにご来院されました。ナチュラルな変化を重視されており、「手術したとわからない仕上がり」をご希望いただきました。
眉下切開(眉下皮膚切除術)
眉毛の下縁に沿って余剰皮膚を切除し、上まぶたのたるみを根本から改善する術式です。切開線が眉毛に隠れるため傷跡が目立ちにくく、二重のデザインや目の形を変えずに仕上げることができます。
今回の症例では、たるみの分布と眉毛の形状を術前に精密に計測し、左右差が生じないよう切除量をミリ単位で設計しました。
眉下切開は、目元の印象を「変える」のではなく「本来の状態に戻す」施術です。二重の形や目の幅には一切手を加えず、まぶたを覆っていた余分な皮膚だけを取り除くことで、自然な若返りを実現できます。
今回の患者様は術後1週間の段階でも左右差なく経過しており、完成が楽しみな症例です。
ベルヴィアクリニック 院長|形成外科・美容外科専門医
| 施術名 | 眉下切開(眉下皮膚切除術) |
|---|---|
| 所要時間 | 1〜2時間 |
| 麻酔 | 局所麻酔 |
| ダウンタイム | 数日〜1週間程度(個人差あり) |
| 抜糸 | 術後7日前後 |
| 完成時期 | 2〜3か月(赤みは3か月以降から改善) |
| メイク | 抜糸翌日から可能 |
| 副作用・リスク | 腫れ、内出血、感染、肥厚性瘢痕など |
眉下切開は、二重のラインや目の形を変えずにたるみだけを取り除けることから、「変わりすぎない自然な若返り」を望む方に特に支持されています。傷跡は眉毛の下縁に沿って配置されるため、メイクなしでも目立ちにくく、日常生活への影響が少ない術式です。
名古屋駅・名駅エリアで眉下切開をご検討の方は、ぜひベルヴィアクリニックの無料カウンセリングをご利用ください。加藤秀輝が目元の状態を直接確認し、一人ひとりに適した切除デザインをご提案します。
※本症例はモニター患者様のご協力のもと掲載しています。
※効果には個人差があります。
| 所要時間 | 1~2時間 |
|---|---|
| ダウンタイム |
数日から1週間(個人差あり) 術後7日前後で抜糸 完成までは2~3か月 創部の赤味は3か月以降で徐々に薄くなっていきます |
| メイク | 抜糸翌日から可能です |
| 副作用・リスク |
出血 腫れ 感染 肥厚性瘢痕など |